企業情報/タイ工場 オオタ・テクノ・パーク

OTA TECHNO PARK

日本の本社工場と変わらぬクオリティによる精密金型・
プレス一貫体制を構築しています。

最適な立地

日系企業に人気の工業団地

当社が入居している「オオタ・テクノ・パーク」です。 タイ国最大の工業団地であるアマタナコーン工業団地を運営するアマタ・コーポレーションと大田区産業振興協会が協力して開発した、最新鋭の工業団地です。

豊富な敷地の環境

事務・検査・メンテナンス等とプレス作業とは、それぞれ区切られたクリーンな環境で作業しています。敷地にはまだまだ十分なスペースがあり、今後の事業の拡大余地を十分に有しております。タイ現地での事業展開をお考えの企業様に、将来に向けての柔軟なご協力がご提案できます。

確実な生産体制

最新鋭の設備

タイ工場では主に35t~50tのアイダ製プレス機を導入し、精密・小物のプレス品を得意としています。現在は、光学リフレクター部品などの量産からスタートしています。

現地での金型生産とメンテナンス体制

安定的な製品品質を保つため、メンテナンス設備も日本から導入し日本人熟練技術者が中心となって金型メンテナンスを行っています。
この為、製品の供給品質は日本と同等と自負しております。 現地での金型製作も対応しております。詳しくはお問い合わせください。

日本同等の検査レベルと品質管理体制

実体顕微鏡など、日本から検査機器を持ち込み、現地においても日本と同水準の品質を保てるようにしています。
日本国内で培ったプレス部品量産製造での品質管理ノウハウは、邦人責任者が中心となり、現地でも確実に浸透させております。
またタイ工場では、若くて目の良いワーカーが潤沢に採用できるため、目視検査は日本以上に行うことが可能です。
光学部品・外装部品等の目視検査が必要なプレス部品については、是非ご相談ください。 また、単なるプレス品だけでなく組立作業も受けておりますのでご相談下さい。

組織体制とチームワーク

隔たりのない連携体制

モノづくりは結局チームプレー。 仕事が終われば現地従業員とは和気あいあいとした雰囲気で、コミュニケーションが取れています。
そして、本社役員も現地従業員と一緒になって高い品質のつくり込みを行っています。 日本との連携プレーで、大抵のご依頼には対応できると自負しています。

技術的向上心

タイ工場の若くて優秀なエンジニアと日本の経験豊かな技術者とのコラボレーションによって、当社の技術も更に深化しています。 新しい技術を要する部品にも積極的に挑戦して行きますので、是非ご相談ください。